本物輸入住宅への想いとこだわり

トリプルガラススーパーLow-E2を採用

熱貫通率1.02w/m2kの次世代断熱樹脂窓で、
夏場の熱線・暖気、冬場は熱損失を防止し冷暖房効率を高めます

本物輸入住宅への想いとこだわり

 

次世代断熱樹脂窓・トリプルガラススーパーLow-E2とは

近年のアメリカ住宅は、壁や屋根の断熱性及び遮熱性が格段に向上しました。そして今、開口部の断熱性のさらなる向上が求められています。 トリプルガラス スーパーLow-E2樹脂サッシ「ハイブリッド ウインドウ」は、その要望に応えるべく生産された次世代断熱樹脂窓です。 その性能のポイントは、トリプルガラスに2重にアルゴンガスを注入し、更にスーパーLow-E(室内側と室外側のダブルLow-E)コーティングをしたガラスにあります。 このトリプルガラスを搭載することにより、夏場の熱線や暖気を防止することで冷房効率を高め、冬場はガラス面からの熱損失を防止し暖房効率を高める、エナジーコンサベーション(エネルギー保存)を更に高めています。

 

スーパーLow-E2効果

夏季
外側ガラスの空気層側に、2回塗布したLow-E2コーティングが、太陽光線の熱を低減・縮小させるため、屋内の冷房効果が高まります。
更にアルゴンガスが断熱材の役割を担うので、省エネ効果も高まります

冬季
内側ガラスの空気層側に、2回塗布したLow-E2コーティングが、屋内の暖房熱を屋外に逃しません。
更に、暖かい太陽日射線が部屋の中に入ります。一般的なアルミサッシ1重ガラスの場合は、窓からの熱損失は建物全体の3~4割と言われています。

 

国内の性能数値の状況

 

  規定 省エネ基準対応地域 評価基準
1.リフォーム住宅エコポイント 登録済 I~V LowE三層複層と空気層の厚さ
2.新築住宅エコポイント 建築性能評価 I~V USA、NFRC数値の換算数値
3.窓断熱性能表示の現行 窓性能評価 I~V USA、NFRC数値の換算数値
4.窓断熱性能表示の改正案 2011年4月以降の施工予定

ISO12567-1に定める測定方法

 

現在、2011年4月施工予定の窓の性能表示の改定案では、USA、NFRC数値による換算数値は認めず、 ISO12567-1に定める測定方法による数値とすることが検討されている。 上記の施工まではUSA、NFRC数値による換算数値はみとめられています。