思いを込めて家を建てたら、きっとお子様も家を大切にしてくれるはず。それがミリオンの願いです。
輸入住宅にベランダがあまりないのはなぜでしょうか。ベランダはお布団や洗濯を干すためですよね。ところがミリオン・ベルの家では、洗濯は、夜寝る前に干しておけば、朝にはジーパン以外は乾いています。室内は清潔ですから、ほこりのある室外に干したくなくなります。お仕事を持っているお忙しい方に、こんな便利なことはないですね。
お布団も干さなくていいんです。夏場は一晩寝たら、たくさんの汗をかきますね。普通、それを干さなかったら気持ちが悪いでしょう。ところが、ミリオン・ベルの家は湿気があまりなくて、ホテルのベッドと同じなんです。ですから、羽毛布団を三枚に折って足元に置き、枕をかけておくだけで、次の日に寝る時間までにはカラっとしているのです。お掃除もしなくていいし、手間が要らないんですよ。
坪60万や70万のものばかりではなくて、坪43万ぐらいの家を建てようと一生懸命その努力をしています。しかもその坪43万の家にセントラル空調も入れる。そんな家を一軒建ててみようと計画中です。また、若い方向けに1700万くらいで40坪くらいの家が具体化しそうです。そこに家具などを配置して、「ほら、こんな素敵なのよ。」ということを示したいのです。外構を入れて40坪ぐらいの家が2200万くらいで可能になる。そうすると、若い方々にも現実的な提案になりますね。
思いを込めて立派な家を建てたら、その若いご夫婦のお子さんは家を壊さないですよ。50年経っても、色ぐらいは塗り替えるでしょうが、壊さない。ですから、お金をかけた意味があるし、価値がある本当の財産になります。素敵な家に住んで、日々が幸せじゃないですか。私も、家はいくつか経験していますが、シンプルなものは、3、4年で飽きます。同じようなものが周囲にありふれていると、人間は飽きがくるんですね。でも伝統に裏付けられたものというのは、10年、20年住んでも飽きがこないもの。お洋服でも同じですよね、気に入った洋服は何年でも着るけれど、安売りで買ったものは愛着を持たないですよね。長く飽きがこない家、そして長く住み続けたいと思える家をミリオン・ベルは提供してまいりたいと考えています。